これまでも、これからも、
おいしいみかんを
届けるために!

みかんづくりのこだわり

みかんの写真
みかんの写真
みかんの写真

川添みかん園の「おいしいみかん」の秘密

土づくりの様子
こだわりの

土づくり

西海市は、全国的にも有名なみかんの産地です。私たちの住む太田和郷の土壌は鉄分豊富な玄武岩の赤土。この土は養分を蓄えやすく、海からのミネラル分も多く含み、みかん栽培に適していると言われています。そこに堆肥やかき殻石灰を施用して水はけを改善することで、さらに根張りが良くなり、みかんをおいしくすることができます。

園地
こだわりの

園地づくり

ゆとりを持って作業ができるように、密植はしていません。作業効率が良いため、施肥の適正化や減農薬もおこなうことができます。どんなに忙しいときもみかん園に足を運び樹木の状態を観察することができるのも、この園地だからこそ。

マルチシート
こだわりの

糖度

白い透湿性マルチシートを地面に敷き詰めて水分をコントロールし、農作物の生育を促進させる「マルチ栽培」を全園でおこなっています。とても手間がかかりますが、甘みが凝縮し色付きの良いみかんを実らせるために、当園はこの栽培法にこだわっています。

基本的管理
こだわりの

基本的管理

葉面散布、予備枝づくり、被り枝の除去などの基本的管理を徹底しておこない、毎年美味しいみかんの実りを実現しています。また、葉面散布に自然肥料を活用したり、適期防除をすることで農薬の低減に努めるなど、食の安全や環境への配慮に積極的に取り組んでいます。

持続可能な農業を
目指して

SDGs宣言

川添みかん園は国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、SDGsの達成に向けた取り組みをおこなっていきます。

SDGs宣言

循環型農業への
取り組み

資源を再活用し、環境に優しい農業を目指しています。

当園の土には
資源を再活用しています

土を手に取る

堆 肥

牛糞
地元畜産農家の牛糞
菌床くず
地元キノコ生産業者の
菌床くず

有機肥料

豚ぷん
地元養豚業者の
豚ぷん堆肥が原料

かき殻石灰

牡蠣殻石灰
かきの殻が原料の
有機石灰肥料

食の安全

農薬の低減に努めるなど、食の安全や環境への配慮に積極的に取り組んでいます。

不知火畑

誇れる仕事

守りたい未来があるから、毎日の仕事には決して妥協をしません。この土地でこの先もずっとみかんを作り続けることができるよう、そしてこの営みを継承したいと思ってもらえるよう、これからも誠実にみかんづくりを続けていきます。当園のみかんをお客様が喜んでくださっていることに誇りを持って。未来の子どもたちがこの土地のみかんのおいしさに胸を張れるように。

みかんと子供達

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