西海市の風景

未来への想い
THOUGHTS ON THE FUTURE

受け継ぐ味、
世代をこえてつなぐ想い

長崎県西海市。
豊かな海と山に囲まれた温暖な土地で、
わたしたちの家族は四代にわたりみかんを育ててきました。

みかんづくりは、ただ実を育てるだけではありません。
土を守り、気候の変化と向き合い、毎年違う自然の表情に寄り添いながら、
手間と時間を惜しまず世代を超えて技術を磨いてきました。
川添みかん園で育まれるみかんは、代々の知恵と努力の積み重ねの上に実っています。

近年の気候の変化には悩まされることもありますが、
わたしたちはこの土地に根づいたみかんの文化、そして自慢のみかんの味を守り、
次の世代へと繋いでいきたいと願っています。

美味しいみかんを実らせるため、わたしたちは今日も畑に立ち、木と向き合っています。
口にしてくださったお客様が「おいしいね」と笑顔になる。
そのひとときを思い描きながら。

園主
橋とみかん園
虹とみかん園
みかんと赤ちゃんの手
西海の海
タイトル・西海市はこんなところ

長崎県西海市(さいかいし)は、穏やかな海と緑豊かな山々に抱かれ、
ゆったりとした時間が流れるまちです。
入り組んだリアス海岸がつくり出す美しい景観は、
季節ごとに違った表情を見せ、訪れる人を静かに迎えてくれます。
夕暮れには、東シナ海に沈む壮大なサンセットが心を奪います。
また、西海橋や九州有数の美しさを誇る大島大橋、
歴史ある崎戸町の町並みなど、見どころは多彩。
海の幸・山の幸も豊富で、地元食材を使ったグルメも楽しむことが出来ます。

そして温暖な気候をいかした柑橘づくりが盛んなまち。
みかんの香りがふわりと漂う冬の風景は、西海市ならではの風物詩です。

西海橋、横瀬浦公園
佐世保要塞 石原岳堡塁跡、大島大橋、化石の森